板橋区大山のこころ整骨院のブログです。健康情報や大山のお店について書いていきますので良かったら読んでいってください☆ こころ整骨院大山院では 怪我の治療をはじめとする交通事故むち打ち治療や背骨歪み矯正など整体メニューも取り入れて本来の健康を取り戻すためのサービスを行っております。 保険適応も可能ですので、お気軽にご来院下さい。 予約優先制ですが、突然の来院もお待ちしております。 東京都板橋区大山町 30-12 ソフィア大山 東武東上線 大山駅 徒歩3分 ☎03-5926-9772
2015年8月8日土曜日
お盆での交通事故
2015年8月7日金曜日
日差し
おはようございます。
こころ整骨院大山院石橋です。
毎日、日射しの強い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしですか?
僕は先日、夏フェスに休暇を使って行ってきました。音楽好きの僕にはたまらない1日となりました。
その日も日射しが強くてとっても暑くみごとにこんがり日焼けました笑
ところで、皆さん。日焼けで蕁麻疹になってしまう可能性があるのはご存じでした?
一緒に行った友人は日焼け止めを塗っていましたが数日後、蕁麻疹が出てしまったみたいです。
日光(光線など)が原因によるアレルギー反応によって蕁麻疹があり、『日光じんましん』と『多形にっこうしん』があるそうです。
この2つの蕁麻疹にはそれぞれ違いがあるそうです。
まずは、日光じんましんの特徴。
日光に当たって直後~15分以内で発症し1時間~2時間くらいで治まる。
原因は日光(可視光線)によるアレルギー反応。
日焼け止めを塗っていてもなる可能性あり。
それに対して多形にっこうしん。
日光に当たって数時間後に発症し数日かかる。
原因は紫外線によるアレルギー反応。
日焼け止めを塗っていると防ぐことができる。
どちらも夜間や室内でもなる可能性はあり肌が日光に当たらないような工夫が必要である。
特に女性は最大限気をつける必要があります。
日光とうまく付き合って楽しい夏にしましょう。
2015年8月5日水曜日
経口補水液の正しい飲み時について!
こんにちはー!
こころ整骨院 大山院 西田です!
みなさんは最近スーパーや薬局などで、経口補水液という飲み物が売ってるのはご存知ですか?
実は熱中症対策にはとても効果的な飲み物なので、今日はその経口補水液についてお話ししたいと思います(^-^)
そもそも経口補水とは水に塩分(塩化ナトリウム)と糖分を一定の割合で配合した飲料なんですね。
体液とほぼ同じ浸透圧で吸収率・吸収速度が非常に優秀、「飲む点滴」とも呼ばれているそうです。
家庭にいながら、口から飲むだけで点滴を受けたような効果を得られるとして人気なんです!
特に、点滴を受けるのが難しい乳幼児を持つ親御さんから支持されています。
スポーツドリンクに比べると糖分が少なく塩分(電解質)が多いそうです!
その実スポーツドリンクはというと水分、ミネラル、糖分、電解質をバランス良く配合した飲料で、
こちらも浸透圧を下げ、胃腸への負担を軽減しながら吸収速度を上げている飲み物だそうです!
経口補水液に比べて塩分(電解質)が少なく、糖分が多いのだそうです!
スポーツドリンクは、運動や重労働など、たくさん汗をかいた時を想定して作られた飲料です。
運動で溜まる乳酸の分解・回復に効果的なクエン酸、ブドウ糖やショ糖などの糖分を多量に含んでいるので、疲労回復にも効果的です。
その一方で、糖分が多いというのが、別の弊害を生む場合もあります。
あまりに大量に飲むと急性の糖尿病になる場合もあるそうです。
スポーツドリンクを日常の水分補給に使うのでしたら、味は少し落ちますが、1.5~2倍に薄めて飲むのが体に優しい飲み方だと思います。
では経口補水液とスポーツドリンク、脱水の時に最適なのはどちらでしょうか。
脱水症状に陥る原因はいくつかありますが、嘔吐や下痢・発熱・熱中症などから起こる 脱水症状 は、水分はもちろん、電解質(塩分の主成分である塩化ナトリウムや、カリウム)も多く失われている状態です。
つまり脱水症状を早く回復させるには、たくさん失った水分やミネラル・電解質を素早く補い、吸収率も高い「 経口補水液 」が適しているということになります。
ですが経口補水液は、
塩分が非常に高いため、飲みすぎると塩分過多になる可能性があります。なので、まめに飲むというよりも脱水症状が出ているまたはそのような兆候がある場合に向いているということですね!
特に塩分やカリウムに摂取制限がある方の体には負担が大きく危険です。健康上に不安を抱えている方は、必ず医師に相談 して下さい。
(※ 市販の経口補水液には医師の指導があった時に飲んで下さいという注意書きがあります)
一方、日常生活での発汗は、ナトリウムやカリウムといった電解質以上に、水分が多く失われていきます。
ですので日常での水分補給は、体に必要なミネラルが豊富に含まれるミネラルウォーターや、バランス良く配合された水分やミネラルを素早く吸収できるスポーツドリンクが適しているといえます。
まとめると、脱水症状が出ているときは経口補水液で、
日常的に飲む水分補給としては、ミネラルウォーターや薄めたスポーツドリンクが向いているということですね!
みなさんも用途別にこれらをうまく使い分けて暑い夏を乗りきりましょう(^-^)
2015年8月1日土曜日
休診のお知らせ!
2015年7月31日金曜日
夏バテ対策!
おはようございます。
こころ接骨院大山院の石橋です。
連日猛暑続きで皆さん夏バテされてませんか?
これだけ暑いと食欲がおちてもおかしくありませんよね。ただ、しっかり食べないとこの暑さに負けてしまいます。
そんなとき、疲労回復や血流改善や食欲促進してくれる食材と言えば梅干しですよね。
僕も今毎日食べるようにしています。
知ってる方も多いとは思いますが、ずばり梅干しには疲労回復効果のあるクエン酸が含まれています。
スポーツの世界で、乳酸が溜まると選手の動きが鈍くなるような言い方があります。
これはブドウ糖が体内でエネルギーに変わる際、完全燃焼できずに残ってしまう焦性ブドウ糖が筋肉にたまって乳酸となり疲労の原因になっているのです。
そしてクエン酸はこうした乳酸や余分な脂肪を燃焼させてくれるので疲労回復に繋がると言うわけです。
疲れてると、身体が酸っぱいものを欲しがると言うのもこのようなクエン酸の効能を身体が自然に欲しているからです。
また、夏バテ時に食欲がわかないときでもクエン酸を摂ると食欲が出てくる時がありますよね?
暑いときでも酸っぱいものならそれなりに胃腸を刺激してくれておいしく食べるようと言うわけです。
そして、夏は大量に汗をかくのでミネラルが失われます。クエン酸にはミネラルの吸収率を高めるキレート作用と言う効果があるので夏バテ対策としてバッチリな栄養素なのです。
皆さんも梅干しなどクエン酸が含まれる食材をとってこの夏をのりきりましょう!
2015年7月29日水曜日
夏風邪とは?
こんにちはー!
こころ整骨院 大山院 西田です!
だいぶ気温が上がってきて、夏本番に近くなってきましたが、みなさんも夏風邪になったことはありませんか?
何となく体がだるい。喉やお腹の調子がよくない。このような症状が夏場に現れたら、まず疑うのは「夏バテ」ではないでしょうか。
しかし、それはもしかしたら夏バテではなく「夏風邪」かも知れません。
夏風邪は、夏に引く風邪だからそう呼ばれていると思っている方も多いと思いますが、冬に引く風邪との違いは実は時期だけではありません。
そしてこの勘違いが、夏風邪は長引きやすい、治りにくい、と言われている原因と言われています。
夏風邪の主な症状として挙げられるのが、腹痛や下痢です。
夏風邪が時に「お腹の風邪」と呼ばれるのはこのためで、夏風邪を引くとそれだけ顕著に表れやすい症状と言えるでしょう。
夏場はエアコンなどで体が冷えるので、お腹を壊しやすい状況にあるとも言えますが、何日も下痢が続く場合には夏風邪を疑ってみるのがよいと思います。
また、夏風邪のもう一つの特徴として喉の痛みがあります。
空気が乾燥しているわけでもない夏場に、喉が痛くなって咳が出始めたらそれは夏風邪かも知れません。
この他、夏風邪が引き起こす症状には、発熱や頭痛、咳といったものもあり、症状的には一般的な風邪との違いはありません。
夏風邪に限らず、風邪を引いてしまう原因の80~90%はウイルスによるものと言われており、ウイルスの数は200種類以上と言われています。
しかしそのウイルスの多くが、低温で空気が乾燥した状態を好むことから、風邪が最も流行する時期は冬場となっており、風邪とは違いますが同じく低温で乾燥した状態を好むインフルエンザも冬に大流行しますよね。
ですが、夏風邪を引き起こすウイルスは、高温で湿度の高い環境を好みます。
代表的なのがエンテロウイルスとアデノウイルスです。エンテロは腸、アデノは喉という意味からもわかるように、夏風邪を引くとお腹を壊したり喉が痛くなりやすいのは、これらのウイルスが活発に活動しているためです。
夏風邪は、通常冬の時期に引く風邪をたまたま夏の時期に引いてしまったもの、と考える方が多いようですが、夏風邪の原因でも説明したように、夏と冬では風邪を引き起こすウイルスに違いがあります。
このため、間違った対処法をしてしまうと、回復を遅らせてしまうだけではなく、こじらせて別の病気を引き起こす原因にもなりかねません。
夏風邪は、暑い夏の時期に体調不良になることから夏バテと勘違いしやすく、お腹の調子がよくないのにも関わらず「体力をつけなきゃ」と無理に食べてしまうと、余計に症状がひどくなってしまいます。
また、夏バテをして体力が低下している時にウイルスに感染しやすくなってしまうので、疲れやすくお腹の調子がよくないと感じたら、まずは睡眠をしっかりとって体力を回復するのがよいでしょう。
さらに、熱が出ていなければお風呂に入ってリフレッシュすることもよい方法です。
高熱が出た時は、布団にくるまって体温を上げて汗をかくことで早く治す方がいらっしゃいますが、夏風邪では有効な方法と言えません。
と言うのも、夏風邪を引き起こす原因であるエンテロウイルスやアデノウイルスは、先ほどでも述べた通り高温多湿を好む性質があるため、体温を上げたところで簡単に弱まってはくれないからです。
むしろ、体力を消耗し逆効果となる場合もあるので注意しましょう。
夏風邪を引いて高熱が出てしまったら、水分補給をしっかりとしてぐっすりと眠ることが回復への早い道のりとなります。
みなさんもこういった症状で出てくるようでしたら、このように対処された方が良いと思います!
暑さに負けず良い夏をお過ごし下さい(^-^)
夏の敵、蚊。
こんにちは!!堀中です(^^)
本格的な夏がやってきました!!
それと同時に最近蚊に刺される率が上がってきました(T_T)
蚊に刺されるとなぜ痒いのでしょう?
今日はその疑問を解決!!
蚊が針を刺して血を吸うときに唾液を出します。
それがアレルギー反応して痒みがでます。
蚊は卵を育てる為に血を吸うのでメスしか刺さないみたいです!!
そして、皮膚に刺す針は1本ではなく6本の針を同時に刺すらしいです。
それぞれの針に役割があるそうな。
いっぺんに6本も刺されてるのかと思うと怖い!!
刺す時に唾液を出しますがその唾液は
皮膚が引き裂かれるのを麻痺させる成分
血が吸いやすいように固まらないようにする成分が含まれている。
それが体内に入るとアレルギー反応として痒みにつながります。
にしても痒いのは嫌だ!!
ということで、痒みを抑える方法をいくつか。
50度のお湯で温める。
冷やす。
塩でもむ。
空気に触れないようにセロハンテープを貼る。
いろんな方法があるみたいですね!!
とりあえず私は蚊に刺されて痒かったら、
傷になるまで掻きむしるパターンです笑
だから夏はキズだらけ…。
蚊は炭酸ガスを感知して近寄ってくるらしいので
炭酸を飲んでると刺されやすいのだとか!!
あと黒いものにも近寄るみたいですね。
蚊に刺されないように蚊取り線香も良いですが
虫はハーブの匂いを嫌う傾向があるみたいなので
ハーブを部屋に置くのも試してみてください♪
それでは今日はこの辺で!!

